うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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ひまは元気でしゅよ♪
ご心配お掛けしましたひまですが、お蔭様で、だいぶ前から元気です。
(ヨルトシナミのひばが風邪をひいたため、更新が・・・
励ましのお声ありがとうございました

再発の時はと考えていたハイペリカム。
2月の大きなヘルニア事件と同じ症状だったので、
このような大きな症状の時に効いてくれるのか、内心不安でしたが

予想通りに、ある意味予想以上に即効効いてくれて、
本当によかったぁ

今日のひま、あったかかまくらで
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ほんとに冬は寒いねえ・・・
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フリースの掛けかたが微妙なのは、ひまの仕業。

いつも裸族でピチピチだったひまも、ヨルトシナミ
今年の冬はあったかくすごします

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椎間板ヘルニアに関する異なる見解~42時間以内に考えてほしいこと~
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「椎間板ヘルニア」とは、脊椎の間のクッション役を果たすが繊維状の軟骨である椎間板が、年と共に石灰化して固くなり、外に突出したり、椎間板内部のゼリー状の髄核が外に突出して、神経を圧迫した状態。

強烈な痛みを伴うため、動けなくなる。ぶるぶる震える。くぅぅと呻く。などの症状があります。
痛覚がなくなった場合、42時間以内に手術をしなければ、成功率が劇的に下がるとまず飼い主は説明を受けるでしょう。
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猶予はたった42時間。
社会人ならば仕事もあるし、調べる時間、考える時間は意外と少ないもの。
そうなる前に考えておきたいですね。

調べた範囲で、獣医さんによって手術の成功率は1%から100%と、ものすごく見解の相違があり、ヘルニア発症で焦っていると、どれを信じたらよいのか、本当に迷います。
ブログなどで見ると、かなり手術の成功率が高いように書いてあっても、予後の悪い子や、回復までに時間がとても掛かる子が多いのが気になりました。

手術やレーザーで除去した場合、髄核が流れ突出した分だけ椎間板 が薄くなってしまうため、椎間板が薄くなると椎体を支えている 椎間が狭くなり、神経根が出ている椎間孔も小さくなり神経根のしめつけが起こり、再び痛みやしびれが出てくる場合もあるそうです。

それに術後もかなりのステロイドを使うため、クッシングなどの強い副作用もでてくる危険性があります。

代替医療として、鍼灸があります。東洋医学の見地からすれば、一度メスをいれてしまったら治りが悪いと言われています。しかし、西洋医学的見地からすれば、一度神経に触れるほどはみ出てしまったものが、鍼で治るのは、引っ込むわけでもないし論理的におかしく、鍼灸は手術後の痛み緩和のための補助的な効果しか望めないため、手術しかないということでした。

実際は、排尿困難な子でも鍼などで治癒している例も見られ、それでは西洋医学のセオリーでは説明困難になります。
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これについて、故KOBE愛犬病院院長先生は、
「犬の椎間板ヘルニアは事故などの場合を除き、ほとんどが、脊柱をとりまく筋肉の異常によって起こるギックリ腰で、骨の存在位置の病気である椎間板ヘルニアではない。人間は直立形の脊椎なので、背骨の方向に重力がかかり、ヘルニアを起こすだろうが、犬は地面と背骨が平行のまま生活をしているから簡単にヘルニアは起こり得ない。だからギックリ腰は鍼で治る。」
と説明しています。
ひまの場合のように、レントゲン上異常がないパターンはぎっくり腰なのかもしれません。
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次に、最初の内科的治療について。
ひまの場合。
1. レントゲンを撮る
異常なし。痛覚あり。
ナックリング(足の甲を床に着け、戻りを見る反応)が鈍い。
発症初期にがくん、がくんと悪くなる場合が多いため、
予断を許さないという判断で即入院。
2. 強いステロイド投与+炎症止め
3.強いステロイドで、状態は改善も悪化もしなかったため、
血下痢が治まり次第の手術を勧められました。

最初からステロイドではなく、非ステロイド系消炎剤を処方する医院もあるようですが、
「腰が抜けた」ひまのような症状の場合、こうした治療方針の医院も少なくないようです。

レントゲン上の問題がなくても、最終的には手術を勧められるのですが・・・
ひまの体の特性上、(ステロイドで激しい血下痢を起こす。)手術は無理なので、この選択肢は捨てて、
結果として、西洋医学でもなく、東洋医学でもなく、古くからヨーロッパに伝わるホメオパシーが合ったのでよかったんですが、この見解の相違にはいまだ納得できていません。

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ひま、ヘルニア再発
ヘルニアの記事を書き始めたのは虫の知らせだったのか、
急にひまのヘルニアが再発してしまいました

夜、2階に行っている10分の間に立てなくなって、
誘っても来ないのです。
表情は硬く、何を言っても無反応。
ブルブルブルブル振るえ、くぅぅくぅぅと唸っていました。
2月のあの時とまったく同じ
ひばも心の中でひぃぃぃぃと叫びました。頭真っ白

右後足で甲を地に着けた時に元に戻る反応が少し鈍い。
原因は不明。
予兆もなし。

夜中だし、
明日は木曜だから、かかりつけのお医者さんはお休み。
こうゆうタイミングで病気になるのはひば譲りかも。
ひばも木曜日に風邪をひく子でした
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※獣医さんから教えてもらった抱き方

落ち着いて・・・落ち着いて・・・
再発したら・・・こうしてみようと思っていたことを実践してみました。
ホメオパシー ハイペリカム200Cを飲ます!
(ハイペリカムは神経のアルニカといわれています。)

ひまはそれどころじゃ~ないのよ~!と食べない
お砂糖まぶして、放り込みました。

5分後・・・
振るえが少しおさまり

15分後に・・・あくびが
アルニカ30Cを追加で飲ます(アルニカはなぜか200Cより、30Cのが効く気がしたので。)
涙目になったので拭く

とろーんとしたり(ホメオパシーが効いている印)
起きたりを繰り返して、
しばらくして寝ました

翌日は多少変でしたが、立って歩き、夜からしなかったトイレも普通にできました
でもまだ歩き方は変だし、回復! といえるほどではないので、
交互にハイペリカム30Cとアルニカ30Cを3回

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翌日はさらによくなりましたが、念のため・・
交互にハイペリカム30Cとアルニカ30Cを3回

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今日はもう大丈夫かな。
交互にハイペリカム30Cとアルニカ30Cを1回

ハイペリカム200C、いざというときのお守り代わりに持っておくことをお勧めします。
但しこの処方は、ひまに、前の発症時の終わりごろ、実際に試して効果があると感じられたもので、効果には個体差があるだろうと思います。
実際、効かなかったというワンコもいますので、試してみなければ向いているかどうかはわかりませんが、効く場合には即効性があるので、試してみる価値はあるのではと思います。

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ヘルニアについてのまとめ 悪い予兆を感じたら・・・
さて、悪い予兆を感じてしまったら・・・
右手の人差し指を背骨の左側に中指を背骨の右側に軽くおき、しっぽの付け根から首まで、背骨に沿って、軽く移動させてみてください。

軽いタッチで触っていくと、ちょっと凹んだツボのようなものも感じると思います。ツボでは、ほんのちょっと強く(3本位の爪楊枝を輪ゴムでたばねて軽くタッチするような感覚で)触ってみてください。

鍼灸の先生2人のアドバイスによれば、悪いものが溜まっていると、そこに軽く触れただけで、ピクピクッと動きます。実際、ひまも悪いときは背中の真ん中辺りが動いていました。

この程度で気付けば、ホメオパシーのアルニカ が効くのではないかと思います。アルニカは打ち身や捻挫などの炎症に効き、古くからヨーロッパで使われるホメオパシーの入門薬のようなもので(一番初心者向け?)、最後まで残ったひまの背中の熱をもった感じもこれで治りました。

ひまには獣医さんが使っているヒリオス社(イギリス)のものを飲ませました(安価・・・ホメオパシージャパンから通販可能)が、利きました。イギリス王室ご用達のホメオパシー薬を使っている方もいるようです。(楽天などで買えます。)
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あとは、悪い方向に傾きかけたワンちゃん、ヘルニア治療のリハビリに、ひま推奨のカーペットで、歪みをすこしづつ解消してあげるのもいいかと思います。

このカーペットだけで治ったというレビューもありましたが、「うそだぁ」と思っていました。でも、噂に違わずいいです。歩行を補助してくれる感じがします

ただ、洗って使っているうちに薄くなってへたるし、毛やほこりが絡みやすく、掃除機を丁寧にかけても中に入り込んでしまい、とっても面倒です。それに少々お値段も高い。なので、他のカーペットも試してみたのですが、やっぱりこれが一番機能性が高いと思いました。

ひまがヨロヨロしていた時に、このカーペットで「歩けるよ」と嬉しそうにしていたのを今でも覚えています。
それと、カーペット自体は薄いのですが、裏にゴムがついているので、冬の床からしんしん冷えてくる感じがないのがいいかな

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だけど、予兆も感じないまま、突然なってしまったら?
次回ヘルニア自体について考えて見ます。

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椎間板ヘルニアについてのまとめ 予兆・予防篇
ヘルニアはある日突然やってくる・・・とよく聞きます。
健康診断を受けて問題なかったけれど、その病院をでた瞬間にヘルニアになっちゃった子もいるようです。

だけど、本当に前兆はなかったかというと・・・うちの場合は、
発症前に、広場でゴムマリのようにダダっと走ることがなくなった気がします。
(昔はよく走ってました。今も走ってます。)
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(原因不明で)たまに表情が硬かった・・・気がします。
抱っこなど(大好きなのに)嫌がった。

ヘルニアについて簡単にまとめたサイトがあるので、gooペットもごらんくださいね。


ペイン(痛み)コントロールの講義を受けた獣医師の先生によれば、
自然界では弱みをみせるとやられてしまうので、
犬は本能的に痛くても、「なんでもないよ」という顔をするため、
痛いという時は、相当痛いんだそうです。

突然、「ギャイン」といって、立たなくなってしまうと、飼い主としては相当焦ります。
で、予防法はなかったかというと・・・獣医師の先生によれば「遺伝」の要素が一番強いんだそうですが、わたしはあるのではないかと思います。

例えば・・・
段差をふませない。(階段などは抱いて上がる。)
足毛をまめに切る。(毛があるとすべっちゃうので。)
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体に触れ、不快そうな箇所がないか、たまに見てあげる。
あまり滑らないと思っても、足腰に負担がかかるのでフローリングの場合、カーペットを敷くなどの工夫を。
体を冷やさないようにする。(但し、犬は暑さに弱いのでバランスが大切)
抱っこして降ろすとき、注意する。
飛び降りさせない。

サプリなども試したんですが、あまり長続きしてませんね。
ヘルニアになってしまった時の対処法は次回に続きます。

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