うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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ひまに大変なことが!!!その2 &プルサティラとレスキューレメディーその1
家に帰るとまだ少し変・・・
以前から気になっていたフラワーエッセンスのレスキューレメディー
試してみようとネットで探してみると、
そう遠くない店でで手に入るのが分かって買いに行きました。
これはパニックになった子(人間にも)良く効くといわれているものです。
 
レメディを水に溶かして飲ませ、
それから次は音楽セラピー
ひまは心底音楽が好きなので、クラシック音楽をかけました。
一曲目で、動悸が治まってきて、
1時間後にはほにょっと寝ました。
熟睡

それから・・・
嘘のようにおとなしくなり、落ち着きました。 

断定はできませんが、
今回のひまの興奮はどう考えてもプルサティラのせいとしか思えません

ホメオパシーは自然治癒力を刺激するために、一時的な悪化作用・デトックス(毒素排出)みたいな効果があるといわれ、それが出ないと効かないともいわれています。

効くときに眠くなることが多いそうですが、症状が一時的に悪くなることもあるそうで、プルサティラを1日2回飲ませたことで、悪いほうに傾いたのではないかと思いました。

その後はひまは落ち着いています。目も優しい
それと、あんなに暴れて、あんなに歩いたのに、足腰はしっかりして、
何の問題もなさそう。

ホメオパシーにいついては4,5冊の本を読んでみたのですが、
の部分が多く、常識で考えてよく分からないこともたくさんあります。
ヨーロッパで、広く受け入れられているというのでなければ
ちょっと試す気にはならないかも・・・という感じもあったのですが、
西洋医学の薬に弱い体質なので、試すしかありませんでした。

素人判断はいけないということも書いてありましたが、
植物由来で、極度に薄められたもの、なので、
なんとなく体にやさしいかなと・・・
でも、それは勝手な思い込みかも。
植物抽出の毒や薬でかなり強力なものがありますし。

飲ませ方について医師から言われたことは
かなり緩やかなことで、
それだけに、割と気軽に飲ませてきましたが・・・
難しいですね。


お風呂に入った後の本日のひま
最近また肉球をよく舐めるので、「ラベンダーオイル+みつろう」を縫っていたのですが、
効かないので、「レスキューレメディ+みつろう」を塗ってみました。
(レスキューレメディ+クリームを塗り続けていたら皮膚病が治ったと
いう話を聞いたことがあったので。)
舐めてもOKなんだけど、やっぱり少し舐めました。
おいしい


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ひまに大変なことが!!! 謎のプルサティラ
実は先週末
ひまにたいへんなことが・・・

ヘルニアとステロイドの副作用のひどい下痢の後、
とってもよい子になっていたひまが、
だんだん元に戻って、悪い子になってきたことは書きましたが・・・

ちょっとしたことや、大きな音に興奮して、大騒ぎするようになってしまいました。
そんなときに、甘ったれのレメディ、プルサティラを飲ませていたのですが・・・
これがよく効いて、急におとなしーーーくなってしまう
今まで騒いでいたのに・・・不思議なくらいでした。

ところが、朝と晩の2回飲ませた土曜日の夜、
突然今までにないくらいひどく興奮してしまいました。
きっかけはちょっとした家族喧嘩だったのですが、
喧嘩のほうはすぐ終わったのに
いつもとちがって、ひまは興奮がぜんぜん収まらず、
呼吸も変になって、尋常ではありません
走り回って、すべったりころんだり。

しかたなく、精神安定剤のリーゼを少し与え、
真夜中過ぎになんとか眠らせることができましたが・・・
朝早くに起きてしまいました。
眠ったら落ち着くと思ったのに、興奮はまだ収まっていません。
それどころか目が・・・いっちゃっている・・・・
こんなひまの目は見たことがありません。

そして、呼吸も変になったり、
きゃん、きゃん、くお、くお、って尋常ではない鳴き方をするんです。
そしてなかなか鳴きやまない。
体を触っても痛がらない。どこも熱くなく、こんなに騒いでいるのにどちらかといえば冷たい。
ということはどこか痛いのではなく・・・
犬の精神病ってあるのかしら、治るのかしら・・・って真剣に思いました。

家族の意見は二つ、
1病院に行って、鎮静剤を打ってもらう。
2大好きな車に乗せてドライブし、広い、緑の多い公園に連れて行って散歩させる。

もちろん第二案を取りました。
に頼らせたくなかったのと、病院にいくことがストレスで返ってよくないのでは・・・と。
車に乗せて走ると、少し落ちつきました。
ひまは車に乗って外を眺めるのが大好きですから。
でもまだ目は変。違う犬みたいな顔。

結局公園行きは正解でした
ヘルニア以来、そのちょっと広い公園には来たことがありませんでした。
足腰に負担がありすぎると思ってです。
でもひまは、とことことよく歩きました。
家の近くの散歩では、すぐに立ち止まって動かなくなるのに、
どこまでもどこまでも・・・・
顔つきもだんだん元に戻ってきました。つづく


公園帰宅後のひま まだイガイガ君と一緒
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闘病回想記21 軽い分離不安?にホメオパシー&フラワーエッセンス?

いい子になったといっても、落ち着くまでの短い期間に多少の分離不安症はありました。

リラックスした気分になりますようにと病後に始めたフラワーエッセンスでしたが、なんというか、効果がわかりませんでした。何種かブレンドされたもので、チェリーブランデーっぽい香りがしましたが、ひまはすごく嫌がりました。獣医さんで調合していただいたものなのですが、ブランデーのような香りが犬には強いのではないかと思うのです。

お水と催促された時ならば飲むかと思い、入れると「え~、入れちゃったの?」とすごく嫌なお顔。仕方なく数滴舐めて、その後は口をつけない感じ。ならばと毛につけようとすると、逃げ回ります。抱っこしているときに背中につけてみると、振り返り、嫌な顔。フラワーエッセンスは1ヶ月程度続けて効果がでるものらしいですが、断念しました。私が舐めてみるとすごく微妙に苦いような?感じがするだけで、ほとんど無味でした。香りものはむずかしいですね。

結局、ちょっとむずがるような感じのときに、ホメオパシーの「プルサティラ」を飲ませました。数時間後落ち着きがでて、この薬は効いたたようでした

本日のひま
皆忙しくて、ひまを構うひまなし。ひさしぶりにヘアスタイルをアップにしてみたのに、構ってくれない55.jpg



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闘病回想記18 具合の悪くなったひま+本日のひま
寒い雨が降った日。昼間から調子が悪かったひまが夕方になってかなり変な感じに・・。ZEELとTRAUMEELを飲ませても改善しないので、このままもっと悪くなったら大変だと思い、ひまを抱えて最初のホメオパスの先生のところに駆け込みました。

処方されたのは、頓服用のアルニカ200C、ハイペリカム200C,普段飲むためのルータ30C,ルストックス30C(前回飲んだのと違うもの)でした。200Cは30Cに比べて強いお薬です。 頓服時には30Cを30分ごとに何回も服用する場合もありますが、200Cを飲ませることもあります。(ホメオパシーは希釈度が薄く振られた回数が多いほど強く作用するといわれています。といっても患者によっては30Cの方が効く場合もあるので不思議です。)

この日はかなり具合が悪く、お薬を与えてもまるでよくなりません。
アルニカ30C服用、効かない。
1時間後 ルータ30C、効かない。
それから2時間後、アルニカ200C,効かない。
ひまは2、3歩歩いてはすぐ座り込むかんじで落ち着かず、眠ろうとするのですが眠れないようです。 あちこち場所を変え、体勢を変えてみるのですがだめで、どこかに痛みがあるのか、何か神経に障るような感じなのか・・・。 この感じは、症状は軽いのですがヘルニア発症の日の状態に似ていました。 1時間後、思いついてママの眠れないときのお薬、リーゼを6分の1くらいに割って飲ませました。発症直後の入院時にベンゾゼアピン系の精神安定剤が処方されていたのと、リーゼが作用的にはベンゾジアゼピン系とだいたい同じで安全性が高く、不安や緊張感をやわらげるのに加え、適応に頸椎症,腰痛症,脳脊髄疾患に伴う筋けいれん・疼痛における筋緊張の軽減、とあったので、よいのではと思ったのです。 30分後、ルストックスを飲ませ、その後ひまは眠ってくれました。

本日のひま
最近、ひまが太ってきました。ということでダイエット開始。
今日はササミとおからのハンバーグ。作り方はとっても簡単 
おから、ささみ、牛乳、小麦粉を適当に混ぜてフライパンで蒸し焼きにするだけ。a1.jpg
待ちます、待ってますa2.jpg
おいしかった! ねむ・・・a4.jpg

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闘病回想記17 ホメオパシーとホモトキシコロジー(モダンホメオパシー)+本日のひま

さて、西洋医学のお薬に弱いひまにはホメオパシーが結構よいのでは・・・と思うようになったのですが・・・


最初のホメオパスの先生のところでは、他にも色々あるけれどまずはアルニカを試してみましょうということになったわけですが、(回想記11参照) このアルニカが予想以上にひまにはよく合ったようで、1、2回の服用で背中の丸まりもなくなり、足取りもよくなりました。そのあと間を空けて数回服用しましたが、状態が安定しなかったので、鍼やレーザー治療を受けさせたい旨を相談したところ、「それはいいことだからやってみなさいよ」と言われ、他の医院を探すことになりました


そしてレーザー治療に行った病院で、ホメオパシー治療もやっていたので、今までの経緯を説明したところ、椎間板ヘルニアに「アルニカ」だけでは足りないということで、もう少し別の処方をしてもらうことになりました。


お薬はドイツ・ヘール社の「ZEEL」と「TRAUMEEL」という複合レメディーと痛みのある時にのみ飲む「ルストックス」のシングルレメディです。 複合レメディとは、複数の希釈度の異なる成分が配合されたものです。シングルレメディーよりも効果が短く、効き目も顕著ではないという補助的なもので、ある程度飲み続けるものです。 2週間分処方されましたが、効果は少し効いたような?効かないような?という印象で、いまいち分かりませんでした。「ルストックス」(希釈率は聞きそびれてしまいました。)は水に溶かして飲ますよう処方されたのですが飲むのを嫌がり、何度か試して諦め、そのまま持っています。アルニカの場合はそのままで自分から喜んで食べてしまうのですが。


ホメオパシーは本当にデリケートな治療法だし、わからないこと、謎の部分も多いので、ここで簡単に説明するのはちょっと無理です。 初めて聞いたときはほんとに効くのか、かなり疑問に思ったし、教えてくれた方も「なんか怪しいでしょ」と言っていましたっけ。でも英国では王立ホメオパシー病院が5つもあるくらい権威のあるものなので、怪しくはありません。図書館などにも結構よい解説書がありますから読んでみたらいかがでしょうか? (つづく)


 本日のひま


ちょっとのら仕事 qqqqq.jpg


チャドルではないのですが・・ qqq.jpg


カブリーヌ同盟にただちょっと入ってみたいひまなんです qqqq.jpg

キサさん、会員証ありがとうございます10021699096.gif


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