うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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蛤誤飲の変 ひまの誤飲歴
誤飲・誤食のことをネットで調べていたら
それはたくさんの猛者がいるってことを知りました。
もう何でも食べちゃうんですね。 較べてみればうちの子なんて可愛いもんかな?

ひまは今までの誤食歴は3回で、1回目が消臭ビーズ、2回目が化粧スポンジ、3回目は腐った蛤でした。ちょっとはずかしい・・・。 消臭ビーズは深夜で水を飲ませてなんともなく終わり、 スポンジとハマグリは病院で吐かせてもらいました。

ハマグリのとき、
台所からそれは嬉しそうに、「たべちゃったよーん」 「くっさーーいやつ」  「うまーいんだよーん」と、悪い子オーラぷんぷんで、足取り軽く、ぺろぺろと舌舐めずりしながら出てきました。
「何食べたのよ!!!ひま!こっち来なさい」口をこじ開ける前に既にくっさーい香りが。
ああああ はまぐりだーーーー  二重にポリ袋に入れてゴミ箱に入っていたのに・・・。あんなもん食べるなんて、悪食なのは知ってたけど・・・なんてやつだ! もう言葉もなくあきれるばかり。

3度目にもなれば多少慣れてきたものの、貝ってなんか毒素が強そう。 吸収する前に吐かせなくっちゃ。
ルーティーンに従い、病院に電話し、またまた自転車をこいでいきましたよ。ひい。
 

で、めでたくひまは吐かせられ、なんか残念そうでありました。 
で、私のほうは、先生に、「この前はスポンジでしたね。ほんとおおおに気をつけてくださいよ。こんなことしてると、そのうちおなかを開けなくちゃならなくなりますよ。その時になっていくら後悔しても遅いんですからね。」としかられ・・・ひたすら「すんません。気をつけます」と神妙に しておりました。
ひまのお口からは、ぷっは~んとほんの少し残った磯の香り。心配なので、お薬をもらって帰りました。

2回目と3回目は6歳になってから、続けておきました。このころはまだ家庭で吐かせる方法は知りませんでしたし、お医者さんの診察時間内に食べてくれたので、一も二もなくひまを自転車かごへ。

今だったら塩水やオキシドールを試せるだろうか、と考えてみる・・・やっぱりひまでは無理? ・・。いや注入シリンダーがあればなんとかなる気もする。

その後ヘルニアになっておりこうさんになったひま。もう変なもん食べないよね? 

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風邪のときは暖めるのが一番
今日はちーーっと涼しいですね。
で、我が家にもてんとう虫がやってきましたよ。
涼しいとやってくる虫なんです。1118.jpg

昨晩また、パパにさらわれたひま。
掛け布団をしっかりパパに取られて、今朝は風邪気味。 はなぐしゅしゅ。 涙目。 なんかぐあいわるーーい。 で、こんなときはいつもてんとう虫になってしばらくねんね。1120.jpg

で、午後は元気になりました。1119.jpg


昨日の誤飲に関する日記にオキシドールの追加情報をのせましたので、参考にしてください。

ひまのてんとう虫がかわいいと思ってくださった方、ぽちっと応援してくれるとうれしいっ


犬の誤飲 その応急処置は?

誤飲って本当に多いんですね。
昨日のブログを書くので、ちょっとネットを調べてみたら
あるは、あるは・・・ワンコにとって日常的な危険ですね。
大型犬がボールとか、ほんとにいろんなものを食べちゃう話はよく聞いていましたが、小さい子もやるときはやってしまう・・・・

で、吐かせるための素人の対応法は塩水とオキシドールが一般的なんですね。
わたくし、知りませんでした。
合計20年も犬を飼っていながら・・・はずかしい・・・

でもネットが発達して、情報が多くなったからこそわかるような気もします。
でもでも、ネットにはいろんな情報が錯綜していて・・そう簡単に正しい情報が手に入るわけでもない・・・・・

さて塩水とオキシドールですが・・・
塩はいったいどのくらいいれるのよ!!!どこにも書いててないじゃないの。!!!!
で、皆さん、いい加減にやってますね。あまりしょっぱくないのをいっぱい飲ませて、吐かない・・・って困ってる。
ダックスに1リットルも飲ませた話まで・・・
でもあまり濃かったら吐かなかったとき、体に悪いですもの。当然びびりますよ。

塩水は飽和食塩水、常温の水に塩が溶ける量限界まで入れた食塩水のこと、という記事がありました。
飽和食塩水は気温によって%が変わるんですけど、だいたい20-25%みたい。
水2Lに500gも塩をいれ、よく振って溶かす。(沸騰させて冷ます)解けない分は下に落ちる。って書いてあったけどこれは犬の治療の話ではないので、100ccにすれば25グラムでいいかなと思う。 
イメージ的にある程度の量を飲ますって思い込んでいたのは初めに読んだブログのせいかも。
これが大間違い。
体重1kgあたり2mlほど飲めば多くの犬は吐くそうです。ダックスなら8-10mlくらい。
これはかなり少量ですね。これなら飲ませられるかも。
胃を刺激して吐かせるのだから、濃いものでないと意味はないわけで、濃いものだから少量ですむ・・ってことでしょうか。たくさん与えたら毒ですし。

(他のページにはカップ1杯に塩小さじ1杯と、ありました。 200ccに5グラムとすれば2,5%ですよ。なんと10分の1の濃さ。刺激は足りるんでしょうか?

ちなみに海水の塩分は3,5%ほどで、塩分比率は生物の体液(塩分濃度は約0.9%)とほぼ同じであるというのは嘘なんですって。でも海水も相当辛い。

オキシドールは3倍くらいに薄めて飲ませます。
効かなければ原液でもよいそうですが・・・。
オキシドールを飲ませるって、はじめはなんかすごいことに聞こえました。そんなもん飲ませて大丈夫なの????
でも、安全性は高いんだそうです。わからないものです。  

もちろん絶対飲まない子もいるし、無理に飲ませようとされて噛む子もいるようです。
それと無理に飲ませる時怖いのが、誤嚥。気道に入るとたいへんなことに・・ よく状況を見て判断してください。

塩水もオキシドールも飲ませたのに吐かない場合は、病院行きはもちろんですが、水を飲ませて薄める必要があるようです。

誤飲については、飼い主として前もって勉強して準備しておくべきと、深く反省した私でありました。
ちなみに、飲ませるのにはシリンダーが便利なようですが、これは家にもあります。

それと、食べたものによって、この方法が適さない場合があります。
とがったものは食道を傷つけるので、吐かせるときに危険を伴うとか・・・素人判断が難しいことも多いので、皆さんも日ごろ調べておいたほうがよいかと思います。

本日のひま  ママはコンピュータに向かってばっかりで、つまんな~い。 1116.jpg



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オキシドールに関して、追加です。
市販品は過酸化水素水の3~4%水溶液 強力な酸化剤で,消毒,殺菌などに使われますよね。
やはり胃を荒らすので、原液はなるべく避けたほうがいいという意見の方が多いです。
ダックスなら5ml、小さじ1杯弱を飲ませ様子を見る。吐かなければ数回試す。
何か軟らかいものを食べさせてから飲ますと吐かせやすい。
飲ませにくい場合、流動食の粉を混ぜて味付けしたら飲んでくれた、とか、流動食にまぜて食べさせたという話もありました。


ひまの問題行動 その2 だめって言ったのに・・・スポンジを食べたひま
ヘルニア発症前のある日のこと、ひまがソファのそばで、向こうを向いて座っているのを見つけました。

見たとたん「やばっ」って思いました。何か悪いことをしているひまの背中には独特のオーラがあって、すぐわかるんです。何をしてるんだろうと、そーっと覗き込むと、床に試供用ファンデーションのスポンジがありました。4x4x0.3センチくらいのちいさいのです。ひまは覗かれたのを知ると、「見たな!!!」 ではないけど、うーーーーっと小さく唸り始めました。

さあたいへん!!!!きっと食べてしまう!!!なんとか取り上げなくちゃ! 落ち着いて・・落ち着いて・・・なんかいい方法を考えなくちゃ まずは気付かなかったふり。 「取られる前に食べちゃうわよ」って思わせないように。で、気をそらせる作戦。「ひま!おいしいよ!ケーキ食べるよ」 でもひまはまったく知らん顔。ものすごい集中力 「ひま、だめ。こっち来なさい。きなさあああい。」

でも、ひまはますます興奮して2,3回スポンジをくわえたり離したり。そこへ横から近づいたAちゃんがさっと取ろうとして逆襲に会い失敗。222.jpg
すごいお顔

やばい、と思ったひまは唸りながらガッツガッツとあっという間にスポンジを食べてしまいました。 あーーーたべちゃった「何でちょっと待ってくれないのよAちゃんの馬鹿」 作戦を練って、時間をかけて、油断させてとるつもりだったのに・・・・ひまはすぐ食べるというより、少し近くにおいて見張っているのが好きなんだから・・ ともかく食べてしまって、もう取られないからか落ち着いたひまを捕まえて、口を開けさせ喉を覗き込むと、もう何も見えない。舌の奥を指で押してみたり、ちょっと逆さにして振ってみても、効果なし。

もうしょうがない、病院だ。病院。連れてくぞ。
電話をかけてみると、「飲んでから30分以内なら吐かせられますからすぐ来てください。飲んだのと同じものがあればそれも持ってきてください」とのこと。
自転車のかごに乗せてペダルをこぐこと10分ほど。いつもなら15分くらい掛かっていくんだけど。事故だけには気をつけつつもぶっ飛ばし・・・・

「おあずかりします。」と抱き取られてひまは診察室の奥へ・・・

吐く薬を注射した?飲ました?らしく(気が動転してよく覚えていない)、もどってきたひまは隣の部屋でゲロゲロ吐き、スポンジはつるりと出てきました。よかった!!!

その後、脱水予防の保水液を背中に注射し、帰宅しました。

ところで、吐かせようと逆さにして振ったことなのですが、「危険だからやめてください」と注意を受けました。それは気道に入ってしまう可能性があるためと、(今回はかまわなかったけれど)とがった部分があるものだった場合食道を傷つける心配があるためだったと思います。(つづく)

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今日はひまの愚痴

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闘病回想記22 椎間板ヘルニア治療のその後
(闘病回想記18)で具合の悪くなったひまでしたが、その後よくなり、また数日後悪くなりました。夜中にきゃんと鳴いたんです。 さあたいへんと思い、この日は緊急用にいただいていたホメオパシー、ハイペリカム200Cを飲ませました。ハイペリカムは手足の指先の怪我や、頭部や脊椎の損傷から起こる症状、深い傷、外科手術後の回復、他にも色々適用があります。このお薬はよく効きました

飲ませた次の日は日曜日で、よくなったので必要ないとは思ったのですが、前日きゃんと鳴いたのが気になり、日曜日でも開いている獣医さんを探してスーパーライザーというレーザーを当ててもらいました。その獣医さんは、ひまは十分回復していてレーザーを当てる必要もないし、麻痺も全くないので、「よくここまで回復しましたね。手術をしてもなかなかこうは回復しないですよ。今までの獣医さんは素晴らしい治療をされたんですね。」と感心しきりでした。

ここの獣医さんには今までうけた治療の内容、薬については説明しましたが、細かくは省略。だって話が長くなりすぎちゃいますもの。 でもとてもいい感じの先生でした。

レーザーを当てたひまは前にも増して、しっかりとした足取りになりました。その後は時々足がハの字になるくらいで、ひやひやするような状態にはなっていません

本日のひまはお待ち犬

今日はパパが早く帰ってきたと思ったら車でお出かけ。で、早く帰ってこないかな。61.jpg62.jpg

まだかな。 もう、暗くなっちゃった。 

なかなか帰ってこないから遊んでちょーだい60.jpg
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闘病回想記21 軽い分離不安?にホメオパシー&フラワーエッセンス?

いい子になったといっても、落ち着くまでの短い期間に多少の分離不安症はありました。

リラックスした気分になりますようにと病後に始めたフラワーエッセンスでしたが、なんというか、効果がわかりませんでした。何種かブレンドされたもので、チェリーブランデーっぽい香りがしましたが、ひまはすごく嫌がりました。獣医さんで調合していただいたものなのですが、ブランデーのような香りが犬には強いのではないかと思うのです。

お水と催促された時ならば飲むかと思い、入れると「え~、入れちゃったの?」とすごく嫌なお顔。仕方なく数滴舐めて、その後は口をつけない感じ。ならばと毛につけようとすると、逃げ回ります。抱っこしているときに背中につけてみると、振り返り、嫌な顔。フラワーエッセンスは1ヶ月程度続けて効果がでるものらしいですが、断念しました。私が舐めてみるとすごく微妙に苦いような?感じがするだけで、ほとんど無味でした。香りものはむずかしいですね。

結局、ちょっとむずがるような感じのときに、ホメオパシーの「プルサティラ」を飲ませました。数時間後落ち着きがでて、この薬は効いたたようでした

本日のひま
皆忙しくて、ひまを構うひまなし。ひさしぶりにヘアスタイルをアップにしてみたのに、構ってくれない55.jpg



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闘病回想記20 犬が大病をすると・・・問題児ひまその1

大病をすると人が変わるとか、人生観が変わるとか言いますよね。では、ワンコの場合はどうなんでしょうか? よく聞くのは退院した後の劇甘ったれ。でもうちの場合は明らかに、犬が変わりました。 一言で言うと、いい子になりました。看病してくれた家族との信頼感が増したということでしょうか?

というのも、ひまはちょっとした問題児だったんです。
前に飼っていた子(14年間・男の子)が実子だとすると、ひまはもらいっ子ってところかな。ってよく言っていました。 ひまはペット屋さんで普通に買ってきた子なのですが、どこか怪しい点がありました。それは家に来た当初からトイレのしつけができていたことですトイレを買ってきて置いただけでたちまち、全く失敗もなくそこにするのです

もちろんそこのペット屋さんはしつけ済みですなんていいませんでした。 聞いてみればよかったのですが、それより他に色々たいへんなところがあって、初めの半年はすごくたいへんでした。 初めての犬ではないのに、これはとても飼いきれないと何度思ったことか・・・。 ともかくひまはあまり眠らないし、水を飲まないし、ご飯を食べないし、おもちゃを買っても数時間で飽きて二度と見向きもしないるし、噛むし、興奮するし、騒ぐし・・・・問題行動のデパートみたいな子でした。「お冷やし」といって寒い廊下や、外に抱っこして連れ出して興奮を冷ますことがよくありました。

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が好きで、歌うと落ち着くので、オリジナルの子守唄がわんさかあります。

何か彼女には普通に何のトラブルもなく育った子ではないような感じがあり、うまくなついてくれるかわからなかったのです。(つづく)


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闘病回想記19不安定な状態とツボ刺激

この時期、ひまの状態は不安定で、よくなったかなと思うと、急に悪くなるのを繰り返していました。一番悪くなった時のことは前回書きましたが、そこまで行かなくても、少し長く歩いた後や寒い日に足がハの字に開き、腰がふらふらする感じによくなりました。 


ホメオパシーのほかに本当はレーザーを当てたかったのですが、近くで適当なところが見つからず、結局、自己流のツボ刺激をやっていました。 まず温シップをしたのですが、なぜか嫌がるので、ドライヤーで暖めることにし、その後背中と、後足のツボ(陽関 百会 環跳 風市 陽陵 後三里 陽交 光明など)を指で軽く刺激していきます。 あまりぐりぐりやると逆効果だというので、軽くやります。 どこのツボを刺激したらよいかは色々調べました。なんとなく触ったときにここじゃないかと感じるところがあり、たぶん合っているのではないかと思っていますが、どうでしょうか? なんとなく効果はあるようなので、ちょこちょこやっていました。足の指の間にもよいツボがあるようなのですが、ここは嫌がるので触れません。 


ペットの針治療で有名な浦野先生は(今は治療なさってないようですが)楊枝を何本かゴムでまとめたもので刺激するのがよいと書いていらっしゃいます。もしかしたらこちらのほうがよいかとも思います。


本日のひま


馬肉デビューです。都内のデパ地下を回りましたが、馬肉って売ってないんです。 そこで、ネットで購入することに。国産で生食可能で、流通ルートのしっかりしているところ、そして続けられるお値段のところを探すまで結構時間が掛かりました。買ったのは赤身とひき肉。今日はひき肉から。生食OKなんですが、念のため表面を過熱しようと思ったら、油が結構でてきて、油結構あるなと思っていたらウェルダンになってしまいましたが・・・かなり美味しいようです。50.jpg51.jpg
馬肉は肉の中では一番安全で不飽和脂肪酸も豊富。カロリーも少ないので今のひまにはいいような気がします。



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闘病回想記18 具合の悪くなったひま+本日のひま
寒い雨が降った日。昼間から調子が悪かったひまが夕方になってかなり変な感じに・・。ZEELとTRAUMEELを飲ませても改善しないので、このままもっと悪くなったら大変だと思い、ひまを抱えて最初のホメオパスの先生のところに駆け込みました。

処方されたのは、頓服用のアルニカ200C、ハイペリカム200C,普段飲むためのルータ30C,ルストックス30C(前回飲んだのと違うもの)でした。200Cは30Cに比べて強いお薬です。 頓服時には30Cを30分ごとに何回も服用する場合もありますが、200Cを飲ませることもあります。(ホメオパシーは希釈度が薄く振られた回数が多いほど強く作用するといわれています。といっても患者によっては30Cの方が効く場合もあるので不思議です。)

この日はかなり具合が悪く、お薬を与えてもまるでよくなりません。
アルニカ30C服用、効かない。
1時間後 ルータ30C、効かない。
それから2時間後、アルニカ200C,効かない。
ひまは2、3歩歩いてはすぐ座り込むかんじで落ち着かず、眠ろうとするのですが眠れないようです。 あちこち場所を変え、体勢を変えてみるのですがだめで、どこかに痛みがあるのか、何か神経に障るような感じなのか・・・。 この感じは、症状は軽いのですがヘルニア発症の日の状態に似ていました。 1時間後、思いついてママの眠れないときのお薬、リーゼを6分の1くらいに割って飲ませました。発症直後の入院時にベンゾゼアピン系の精神安定剤が処方されていたのと、リーゼが作用的にはベンゾジアゼピン系とだいたい同じで安全性が高く、不安や緊張感をやわらげるのに加え、適応に頸椎症,腰痛症,脳脊髄疾患に伴う筋けいれん・疼痛における筋緊張の軽減、とあったので、よいのではと思ったのです。 30分後、ルストックスを飲ませ、その後ひまは眠ってくれました。

本日のひま
最近、ひまが太ってきました。ということでダイエット開始。
今日はササミとおからのハンバーグ。作り方はとっても簡単 
おから、ささみ、牛乳、小麦粉を適当に混ぜてフライパンで蒸し焼きにするだけ。a1.jpg
待ちます、待ってますa2.jpg
おいしかった! ねむ・・・a4.jpg

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闘病回想記17 ホメオパシーとホモトキシコロジー(モダンホメオパシー)+本日のひま

さて、西洋医学のお薬に弱いひまにはホメオパシーが結構よいのでは・・・と思うようになったのですが・・・


最初のホメオパスの先生のところでは、他にも色々あるけれどまずはアルニカを試してみましょうということになったわけですが、(回想記11参照) このアルニカが予想以上にひまにはよく合ったようで、1、2回の服用で背中の丸まりもなくなり、足取りもよくなりました。そのあと間を空けて数回服用しましたが、状態が安定しなかったので、鍼やレーザー治療を受けさせたい旨を相談したところ、「それはいいことだからやってみなさいよ」と言われ、他の医院を探すことになりました


そしてレーザー治療に行った病院で、ホメオパシー治療もやっていたので、今までの経緯を説明したところ、椎間板ヘルニアに「アルニカ」だけでは足りないということで、もう少し別の処方をしてもらうことになりました。


お薬はドイツ・ヘール社の「ZEEL」と「TRAUMEEL」という複合レメディーと痛みのある時にのみ飲む「ルストックス」のシングルレメディです。 複合レメディとは、複数の希釈度の異なる成分が配合されたものです。シングルレメディーよりも効果が短く、効き目も顕著ではないという補助的なもので、ある程度飲み続けるものです。 2週間分処方されましたが、効果は少し効いたような?効かないような?という印象で、いまいち分かりませんでした。「ルストックス」(希釈率は聞きそびれてしまいました。)は水に溶かして飲ますよう処方されたのですが飲むのを嫌がり、何度か試して諦め、そのまま持っています。アルニカの場合はそのままで自分から喜んで食べてしまうのですが。


ホメオパシーは本当にデリケートな治療法だし、わからないこと、謎の部分も多いので、ここで簡単に説明するのはちょっと無理です。 初めて聞いたときはほんとに効くのか、かなり疑問に思ったし、教えてくれた方も「なんか怪しいでしょ」と言っていましたっけ。でも英国では王立ホメオパシー病院が5つもあるくらい権威のあるものなので、怪しくはありません。図書館などにも結構よい解説書がありますから読んでみたらいかがでしょうか? (つづく)


 本日のひま


ちょっとのら仕事 qqqqq.jpg


チャドルではないのですが・・ qqq.jpg


カブリーヌ同盟にただちょっと入ってみたいひまなんです qqqq.jpg

キサさん、会員証ありがとうございます10021699096.gif


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闘病回想記16 ヘルニアになった理由?+本日のひま

連休も終わり、ひまも一段と回復してきました。今日はなんと、ひとりで二階まであがってきてしまいました。 いつも気をつけて閉めていたのに、居間のドアがきちんと閉まってなかったんです。ふんふんと鼻音がドアの外から聞こえてきたので、まさかまさかまさかと思いドアを開けると「一人でちゃんとのぼれたわよ」という感じで、ものすごくご機嫌なお顔が見えましたでも大丈夫だったかしら 


 ヘルニアになってしまった話で共通するのは、「ある日突然」、ではないでしょうか?あまり心当たりもないのに、急に呼んでも来ない。 いったいどうしたの? でも、今思い出してみるとほんの少しだけ、前兆のようなものがあったかもしれません 特に寒い日、散歩のときに後足の動きが少しおかしかった記憶があります。 寒くて凍えたのかなと思い、抱っこして帰りました。もともと後足は弱い感じがあり、しっかり踏みしめている感じでもなかったのですが、その日は後足が地に着かないような、変な感じでした。


それと、良くなかったと後悔していることは、抱いていておろすときに、少し上からひょいと投げ下ろすような感じにしていたことがあったことです。 といってもそれほど高くからではないし、床へではなく、座布団とかクッション性のあるものへだったのですが、・・・。 もう一つは、いすの上からの飛び降り。ひまをちょっといすの上に置いて何かごく簡単な用事を済ませようとしたときなどで、あっという間に飛び降りてしまうことがたまにありました。 一度降りた後は、「こんなの平気だもん!」という感じで・・・。 ヘルニアのことは一応知っていたので、気をつけてはいたのですが。


降り方には二つあり、ひとつはぴょんと飛ぶ感じで少し遠くに下りるもので、こちらのほうが多かったと思います。もう一つは真下近くにするっと体をうねらせるようにして下りるもの。 私には後者のほうが危険なイメージなのですが、どうなのでしょうか?どっち道良くないわけで、今ではソファを含め、もう絶対に高いところにはひまを置かないというのが鉄則になりました。(つづく)


本日のひま 


本日のひまはママを賞味中20070513215301.jpg
 


むふ 20070513215354.jpg


ママじゃなくちゃダメなの20070513215426.jpg


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ママのかほりのするスリッパも好きなの 20070513215533.jpg


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闘病回想記15 びわの葉温灸+本日のひま

2日ほどは足取りがしっかりしたひまですが、今までできなかったことができるようになったのが嬉しいようで、はしゃいではしゃいで、もうたいへん。 いくら止めても言うことを聞きません。 で、やっぱり動きすぎは良くないので、その後必ずふらつきが戻ってしまいます。どこまで悪くなるかわからなくて、とても心配しました


 レーザーのお値段は1回3000円~4000円。週に2回、3回となるとかなりな出費。それに4000円あったら、ふかひれとかコラーゲンのたっぷり入った軟骨によさそうな食材も買ったあげられるし、どっちがよいのでしょうか?


 自宅で簡単にできること。前の日記でも触れましたが、「びわの葉温灸」を買ってみました。


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なぜ「びわの葉(バラ科サクラ属植物)」なのというと、アミグダリンという成分に鎮痛・消炎血液浄化の作用があり、免疫力を上げるといわれていて、評判もよかったので。使い方は、びわの葉ローションをガーゼにスプレーして患部に当て、温灸を当てるだけ。お線香みたいな棒灸に火をつけてから、ふ~と息をかけて勢いを消し、器具にセット。


つぼの位置などは勉強したのですが、当てる部分がかなり大きいので、とりあえず背中の適当な位置に当ててみました。でもかなりけむたくて、目もちかちか、息も苦しくなってきました。ひまも目を剥いて、逃げていきます。必死につかまえて当てようとすると「う~」と唸りました。相当嫌らしい。リラックスどころの騒ぎではなく、私のほうも喘息になりそうな感じで、次の出番はなさそう。 これを使っているワンちゃんは結構いるようですが、うちは無理。 そういえば看護師さんが使えるかどうか確かめてとか何とか・・・言ってましたっけ。それにしても煙の出ない温灸ってないのかな。


本日のひま 


この前書きました「特性おじや」ふたたび!です。


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闘病回想記14 微弱超音波+レーザー治療+本日のひま

車でひまを連れて、新しい動物病院へ行きました。ここにはセラソニックという微弱超音波治療機があります。治療はまずこの超音波から始まりました。何段階かに分かれてテコテコテコ、ポポポポポ、と小さな音のする様々な超音波が自動的にあてられます。場所は背中。15分ほどで終了。特別いい気分そうでもないし、嫌がりもしませんでした。


「ソフトな照射効果なので、全身のバランスを良くし、免疫力を上げ、リラックスの効果がある」機械だそうですが、ひまは病院だということはわかるので、リラックスとはほど遠く、警戒して落ち着かず、吠えるし、手を焼きました。そのあとに、診察。ゴムの鎚やペンチのようなものをを使って、足の動きや、痛覚、感覚など丁寧に調べてもらいました。 後左足がやはり少し反応が悪かったものの、それほど悪くはありません。それから床におろして歩き方を確認。 「おお、歩く歩く」と、先生うれしそうもっと歩けないと思われたみたいでした。 そして背中と後足のツボにレーザーを丁寧に当てました。(つづく)


本日のひま


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ジキタリスの花が咲きました。愛想なしの名前ですが、英語ではダックスグラブ、そう、ダックスの手袋なんていうかわいい名前 なんです。 で、ひまも早速手袋をつけてみました。 ちょっと小さいですね。 え? ダックスグラブなんて聞いたことがない? あれはきつねさんの手袋、フォックスグラブでしょう・・・・ですって? まあそうなんですけどで、このあとフォックスグラブは毒草なことが判明。ひゃ~知らなかった心臓の薬だとばっかり!! 


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犬の鍼灸&レーザー+本日のひま

さて、ひまの様子ですが鍼をやって1日位は足取りがしっかりしたのですが、また元に戻ってしまいました。鍼は最初は間隔をつめて通い、だんだん間隔を空けても大丈夫になっていくようですが、電車での無理な体勢も気になるし・・・と悩んでいたところわたしが体調を崩し、結局この医院には通うのをあきらめました。


じゃあ、どうしようと鍼灸について調べていたところ、あの有名なかまくらげんき動物病院の石野院長の記事(P-WELL REPORT 2003.2.20)を見つけました。 それによると・・・


鍼灸治療により、「気」と「血」と「水」の流れる「流路」上に並んでいる、「経絡(けいらく)」と呼ばれる約七十ほどの「ツボ」に鍼や灸、さらにレーザー光を照射して、からだの「ツボ」を刺激することで、「気」と「血」と「水」の循環を正常に戻すことができる。


鍼は即効性があるけれど、効力は一日、二日ほど。反対に、灸は急に効かないが、持続性がある。


レーザー治療は、鍼と灸を兼ね備えたもので、そのほか、消炎鎮静効果 や細胞活性化効果もある。


また、「とくに温灸は簡単な道具さえあれば、自宅でできますから、愛犬や愛猫にしてあげてください。温灸には“補”の作用があって、病気などで消耗したからだの“気”を補してくれる。」と自宅温灸も勧められていました。


より詳しい記事や先生のお人柄が伺えるようなほんわかしたお写真をみたい方は右記まで http://www.p-well.com/library/report/2003/pr51.html


自宅温灸いいかもとネットで温灸セットを検索しつつ、同時にレーザーでも検索。車で行ける範囲で普通のレーザーに加え、特殊なレーザーもある医院を見つけ、車ならひまも慣れてるので、そこを訪ねてみることにしたのでした。(つづく)


本日のひま


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ひまはひばの作る特性おじやに熱烈LOVE ごちそうさまっ


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闘病回想記13 犬の鍼灸その2+本日のひま

やっとのことで医院に到着 先生が触るとぴくぴくっと動いた背中のあたりに悪いものが溜まっているとのことでした。


まずはお灸からで、背骨の上のつぼ3箇所に丸いシールを貼って、その上にもぐさを置いて火をつけ、もぐさが落ちそうになると新しいのと取り替える感じでした。おとなしくさせるのに集中していたので、合計何分位だったかはよくわかりませんが、そんなに長くない時間にもぐさを何回も追加しました。


それから鍼。ここの鍼は一針療法と呼ばれるものらしく、針の先端にピンクの軟膏のようなものをつけ、ほんの一瞬、ちくんと刺して抜くというもの。体の10箇所位にしました。(あまりに一瞬なので、見ていてもよくわかりませんでした。) 終わったころには背中のぴくぴく感が施術前よりなくなっていました


あとは、「マコモ風呂に入りなさい」とマコモを購入して帰りました。「帰り道は疲れて寝ちゃうよ。」と先生はおっしゃったのですが、やはりひまは帰りもぎんぎんで、苦労して帰宅、帰った後も興奮覚めやらぬ感じで全く眠らないひまなのでありました。(あまりに大変だったので、この日の記録はかなり曖昧です。写真を撮る余裕もありませんでした。(つづく)


 本日のひま


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 今日は少し腰のふらつきがある感じで心配なので、ルストックスを飲ませました。その後は元気で、ちび毛布をかじって振り回したり、引っ張って駆けたりと、以前のひまがよくやっていた動きをしていました。2月以来、本当に久しぶりです。おまけは無駄吠え


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闘病回想記12 はじめての電車+本日のひま

Hさんのご紹介の獣医さんに鍼灸治療に行くことになったのはいいけれど、バッグに入れて、電車で連れて行かなくてはなりません。 どうなることか心配しきり


バッグも、今まで使っていたのは小さいし、安定も悪いので、あわててバッグ探し。結局、軽く肌触りがよく、蓋の部分も白いメッシュで中が見えるし、綿素材なのに洗濯機で洗える「西澤オリジナルPheelit Dogs」にしました 20070506202707.jpg


駅までの道で、早くも中で暴れだし、方向転換。狭いバッグの中なので、かなり無理な体勢で向きを変えるので、ひやひやドキドキもしかしてまたギャンなんて鳴いて、ヘルニアが悪化してしまったらどうしよう・・・。なんとか駅に着き、電車に乗り込んで席に着いたところで、少しだけファスナーをあけてあげたらもうたいへん。たちまち半分以上体を乗り出し、というか全部出てしまいそうなのを必死で押さえて・・・でもまた出てきてしまいそうなので、もう一度ファスナーを閉め・・・するとまたしても方向転換。もう息が止まりそう。お願いだからやめて!!!!!


結局、バックに入れたままだっこしている形になったのですが、断続的に細かく震えているんです。怖いだけなのか、背中が痛いのか、わかりません押さえているのも疲れるし、気分的にもすごく疲れます。電車がすれ違うときの振動も嫌なようで・・・ともかく乗換えを1度して50分ほどで、やっと目的の駅に到着。どうやら震えは怖かっただけみたい。臆病者のひま!(つづく)


本日のひま


今日は一日中しとしと雨、寒いでごじゃるね


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ひま公園へ行く

わたし、最近本当にお外に出るのが嬉しくってしょうがないの


さあ、これからどこに行くのかしらん AA.jpg


あ~、公園!!超ひさしぶり~ BB.jpg


でも、ちょっと見ない間に芝生、でこぼこになってない CC.jpg


なにこれ~、ミステリーサークル DD.jpg


つかれちゃった。だっこE.jpg
 


一度落ちた筋力を元に戻すのは少し時間がかかりそう



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闘病回想記11 ホメオパシーとの出会い+本日のひま

まだ歩行のふらつきが気になったので、Hさんのご紹介で大変評判のよい鍼灸をされている先生の元にアポを入れて、ほっとしたのも束の間、 夕方遅くに気付いたら、ひまの右側太もも上部が10c㎡腫れていて、そのため歩きづらいようでした。なんで?さっき見たときは問題なかったと思うのに?どうして?とよくわからないまま、下痢を治してもらった先生のところは遠いので無理だし、ともかく時間がないので焦って近くの獣医さんに駆け込みました


診察の結果、注射針による炎症だろうということでした。「でも、注射を打った可能性があるのは少なくとも2週間以上前だし・・・」と話すと、「だいたいそれ位後に腫れるんですよ~。 腫瘍はこんなに急に大きくはならないし、まず間違いないでしょう。」と答えが返ってきました。 この医院の先生はホメオパシーを治療に取り入れていて、ひまの性格も見て「アルニカ」を処方していただきました。


アルニカは菊科のお花を何万分の一位薄く希釈し、振ったもの。菊と聞くと犬には毒と思ってしまいますが、希釈率が非常に高いので副作用はありません。


ホメオパシーは、例えば眠れないときにコーヒーのレメディーを飲むと、それが自分の自然治癒力に働きかけ、治す力のスイッチを入れるきっかけを作る、「似たものが似たものを癒す」という原理です。


アルニカは応急処置として最初に使われるレメディで、(入院など)過去のトラウマを消し、関節の損傷に使うと、腫れや炎症に効果があります。うぃちゃんの鼻の先、すごく小さな白い甘い粒がレメディ 20070504205926.jpg


アルニカを与えるとひまはすぐとろ~んとなり、ぐっすり寝て、それから数時間後に起き、吐きました。滅多に吐かない子なので、心配になり、翌日先生に電話すると「寝ちゃったのは効いてる証拠よ。吐いちゃったのは偶然かもしれないから、もう一度飲ませて、もしまた吐いたらやめましょう。」とおっしゃいました。そしてまた投与。今度は吐きませんでした。たった2回の投与なのに、明らかに腫れは引き、それにまだ時々、気持ち熱を持った感じになることがある背中もよくなり、さらには歩き方もよくなったのです入院中のトラウマが治ったかは不明。)(つづく)


本日のひま


GW中盤、どこへ行っても人でいっぱい、大混雑~。すっごく疲れちゃったワン。ジャスミンとぱちり。それにしても、今日はすご~く暑いよ


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闘病回想記10 ひまの救世主 +本日のひま


ひまの転院時の体重は3.5kg。基本体重4.5kg、ヘルニア発症時4.95kgだったので、ほぼ1.5kg痩せました


 


「家で薬を与えて休ませていれば大丈夫なはず。便が普通に戻るには10日くらいはかかりますよ。1週間後にまた来て下さい。でもなにか問題があったら、いつでも来てね。電話でもいいし・・」という先生のおことばにより、100%自宅療養になったひま。下痢は徐々に治っていき、それから2週間後位には普通に戻りました。 よかった、治った体重もこの頃には基本体重に戻りました。   先生ありがとう


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それに、ひどい下痢と衰弱のため寝たきりの状態だったので、結果としてかなりの期間安静が守れたので、ヘルニアの方にはよい経過になりました。先生に今後の治療法を相談すると、「ぼくはヘルニアの専門家ではないのですが」と前置きされてから(この医院の先生は本当は小動物がメインで、内科一般を得意とされています。)「ある程度時間がたっているので、軟骨の再形成もされていると思うし、このままで様子を見てもいいと思います。サプリメントを飲むのは、あくまでも補助的だけれど、この子にとってはよいんじゃないかな。」ということで、緑イ貝、サメの軟骨を主成分としたボマジールを購入しました。(つづく)


緑イ貝とは


緑イ貝という普段聞きなれない不思議なものは、ニュージーランドにのみ生息する貝で、原住民マリオ族には「痛みが去り、体に春が戻ってくる」といった意味の伝承歌がある。1974年には米国農水省水産研究部でもリューマチ以外にも神経痛、腰痛などに効果があるとの報告されるなど歴史も古く、世界的にも注目されている健康食材らしい。


 


 本日のひま


つつじ、ほのかに甘いいい香り~114.jpg



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闘病回想記9 病院選びは生死に関わる+本日のひま

転院というのは決断するのに少し勇気が要ります。転院すると言う自分の判断が正しいかどうか、自信が持てるまで数日かかりました。他にここなら安心という獣医さんを知っていればいいのですが、知っていれば始めからそっちにしますし・・・・。それに評判というのは必ずしも正しくないこともあります。現に膵炎を主張するこの獣医師の評判は別に悪くなく、患者さんも少なくはないのです。  今回もネットで色々調べました。動物医療の向上を謳うなどのきれいごととか、捏造の良い評価とか、に引っかからないようにも気をつけました。で、この人はたぶん大丈夫だろうと思えた医院にひまを連れて行きました。


今までの経過・データを一覧表にしてみせると、「毎日血液検査というのはすごいね」といわれました。そんな必要はやはり無かったのです。 嘔吐、吐き気がまったくないこと、血液検査の数値、今までの経過などから、「膵炎の疑いはまったく無いから、考えなくていいですよ」「この1/16とか1/8 とかは何? え? CIWの量? 何日食べさせてないの? 食べられないの?」と矢継ぎ早に質問と明快な説明。「食べられるのなら、食べたがるのなら、問題ないですよ。ちょっとまってね」 とCIW缶の1/2ほどを持ってきて、薬をまぜて与え始めました。「え? 大丈夫なんですか?」と心配する目の前で、ひまはバクバクと完食。ちょっと驚き、ちょっと感激


下痢は間違いなくステロイドによるもので、もう腸を休ませる期間としては十分すぎること、これ以上食べさせなければ肝臓障害が起こり、腹水がたまり、重篤な状態になりかねないことを説明されました。そして後で気付いたことですが、転院前の最後の日にした普通の血液検査に検査項目を加えた精密検査の結果から血糖値だけが不記載でした。(最初にもこの精密検査はしましたが、その時は記載がありました。これを記載しないのは非常に不可解です。)血糖値がかなり低くなっていて、飢餓状態だとわかるのを隠そうとしたのかもと、気になります。BUN(尿素窒素)も肝機能障害をいつ起こしても不思議でないレベルまで下がっていたので、相当危ないところで、転院できたんだなぁと思いました


抗生物質と、粘膜保護剤、止血剤、先生お手製の10種類以上の成分で調合された整腸剤をいただいて、初診料、診療費、薬代とCIW缶1週間分をいれても、前の医院の1日分の半分もかかりませんでした。もしかしてあの獣医師はやっぱり「病気を治さず、悪化させて治療を長びかせ、過剰な検査や不必要な治療をやって金儲け」っていうビジネスをしているのかもしれません。もう少し決断が遅れたら、状態が悪化して自力で食べることができなくなり、つまり、首から栄養を点滴しなければならない状況になり、(←この点滴はとても高価)回復はかなり困難になっていたでしょう。強い薬に弱いひまは死んでしまったかもしれません。ああ、危なかった(つづく)


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痩せてたときのひま


(本日のひま)


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こめはぜ、ちょうだい



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198-3.jpgPS.ノセノセ隊入隊しました!


闘病回想記8 ひまは膵炎?

予断を許さない膵炎・・・のはずなのに、一旦吐いたお薬をその日以降、ひまが嫌がるので飲ませなかった・・とか 一回だけ飲んだ・・・とか 今日はやめた とかお薬の投与もいい加減になってきたので不信感を抱きました 検査結果のコピーをしつこく言って手に入れ、その検査会社のHPでの数値説明を見てみると、「膵炎の疑いがある」レベル。膵炎確定はもっと高い数値で、説明とかなり違っていました。つまり、このレベルの数値で重症の膵炎でそのために下痢が続いているという説明がおかしいことに気付きました。それと前から嘔吐が全くないのに膵炎というのも変だと思っていました。

さらに、わずかに増やし始めた食事のせいで下痢が悪化したからといって、CIW缶の1/16をお湯で溶かしたうわずみのみを与えるようにといわれました。 もう絶食に近い状態が2週間近く続いているのに、これ以上食事を減らすという判断には同意できなくて、また転院を決めたのでした。(つづく)


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ワンポイントアドバイス
膵炎について、ダックスとシュナウザーに多いということです。クリスマスまではまだ遠いけれど、クリスマスの時期にケーキを食べさせたのが原因で病院に駆け込まれるケースが多いようなので、ご注意ください。




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