うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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闘病回想記17 ホメオパシーとホモトキシコロジー(モダンホメオパシー)+本日のひま

さて、西洋医学のお薬に弱いひまにはホメオパシーが結構よいのでは・・・と思うようになったのですが・・・


最初のホメオパスの先生のところでは、他にも色々あるけれどまずはアルニカを試してみましょうということになったわけですが、(回想記11参照) このアルニカが予想以上にひまにはよく合ったようで、1、2回の服用で背中の丸まりもなくなり、足取りもよくなりました。そのあと間を空けて数回服用しましたが、状態が安定しなかったので、鍼やレーザー治療を受けさせたい旨を相談したところ、「それはいいことだからやってみなさいよ」と言われ、他の医院を探すことになりました


そしてレーザー治療に行った病院で、ホメオパシー治療もやっていたので、今までの経緯を説明したところ、椎間板ヘルニアに「アルニカ」だけでは足りないということで、もう少し別の処方をしてもらうことになりました。


お薬はドイツ・ヘール社の「ZEEL」と「TRAUMEEL」という複合レメディーと痛みのある時にのみ飲む「ルストックス」のシングルレメディです。 複合レメディとは、複数の希釈度の異なる成分が配合されたものです。シングルレメディーよりも効果が短く、効き目も顕著ではないという補助的なもので、ある程度飲み続けるものです。 2週間分処方されましたが、効果は少し効いたような?効かないような?という印象で、いまいち分かりませんでした。「ルストックス」(希釈率は聞きそびれてしまいました。)は水に溶かして飲ますよう処方されたのですが飲むのを嫌がり、何度か試して諦め、そのまま持っています。アルニカの場合はそのままで自分から喜んで食べてしまうのですが。


ホメオパシーは本当にデリケートな治療法だし、わからないこと、謎の部分も多いので、ここで簡単に説明するのはちょっと無理です。 初めて聞いたときはほんとに効くのか、かなり疑問に思ったし、教えてくれた方も「なんか怪しいでしょ」と言っていましたっけ。でも英国では王立ホメオパシー病院が5つもあるくらい権威のあるものなので、怪しくはありません。図書館などにも結構よい解説書がありますから読んでみたらいかがでしょうか? (つづく)


 本日のひま


ちょっとのら仕事 qqqqq.jpg


チャドルではないのですが・・ qqq.jpg


カブリーヌ同盟にただちょっと入ってみたいひまなんです qqqq.jpg

キサさん、会員証ありがとうございます10021699096.gif


サラブレッドの子かなと思った方、ぽちっと応援してくれるとうれしいっ

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