うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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闘病回想記20 犬が大病をすると・・・問題児ひまその1

大病をすると人が変わるとか、人生観が変わるとか言いますよね。では、ワンコの場合はどうなんでしょうか? よく聞くのは退院した後の劇甘ったれ。でもうちの場合は明らかに、犬が変わりました。 一言で言うと、いい子になりました。看病してくれた家族との信頼感が増したということでしょうか?

というのも、ひまはちょっとした問題児だったんです。
前に飼っていた子(14年間・男の子)が実子だとすると、ひまはもらいっ子ってところかな。ってよく言っていました。 ひまはペット屋さんで普通に買ってきた子なのですが、どこか怪しい点がありました。それは家に来た当初からトイレのしつけができていたことですトイレを買ってきて置いただけでたちまち、全く失敗もなくそこにするのです

もちろんそこのペット屋さんはしつけ済みですなんていいませんでした。 聞いてみればよかったのですが、それより他に色々たいへんなところがあって、初めの半年はすごくたいへんでした。 初めての犬ではないのに、これはとても飼いきれないと何度思ったことか・・・。 ともかくひまはあまり眠らないし、水を飲まないし、ご飯を食べないし、おもちゃを買っても数時間で飽きて二度と見向きもしないるし、噛むし、興奮するし、騒ぐし・・・・問題行動のデパートみたいな子でした。「お冷やし」といって寒い廊下や、外に抱っこして連れ出して興奮を冷ますことがよくありました。

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が好きで、歌うと落ち着くので、オリジナルの子守唄がわんさかあります。

何か彼女には普通に何のトラブルもなく育った子ではないような感じがあり、うまくなついてくれるかわからなかったのです。(つづく)


BABYひまがかわいいと思ってくださった方、ぽちっと応援してくれるとうれしいっ

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