うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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椎間板ヘルニアについてのまとめ 予兆・予防篇
ヘルニアはある日突然やってくる・・・とよく聞きます。
健康診断を受けて問題なかったけれど、その病院をでた瞬間にヘルニアになっちゃった子もいるようです。

だけど、本当に前兆はなかったかというと・・・うちの場合は、
発症前に、広場でゴムマリのようにダダっと走ることがなくなった気がします。
(昔はよく走ってました。今も走ってます。)
20071030211753.jpg

(原因不明で)たまに表情が硬かった・・・気がします。
抱っこなど(大好きなのに)嫌がった。

ヘルニアについて簡単にまとめたサイトがあるので、gooペットもごらんくださいね。


ペイン(痛み)コントロールの講義を受けた獣医師の先生によれば、
自然界では弱みをみせるとやられてしまうので、
犬は本能的に痛くても、「なんでもないよ」という顔をするため、
痛いという時は、相当痛いんだそうです。

突然、「ギャイン」といって、立たなくなってしまうと、飼い主としては相当焦ります。
で、予防法はなかったかというと・・・獣医師の先生によれば「遺伝」の要素が一番強いんだそうですが、わたしはあるのではないかと思います。

例えば・・・
段差をふませない。(階段などは抱いて上がる。)
足毛をまめに切る。(毛があるとすべっちゃうので。)
20071030211833.jpg


体に触れ、不快そうな箇所がないか、たまに見てあげる。
あまり滑らないと思っても、足腰に負担がかかるのでフローリングの場合、カーペットを敷くなどの工夫を。
体を冷やさないようにする。(但し、犬は暑さに弱いのでバランスが大切)
抱っこして降ろすとき、注意する。
飛び降りさせない。

サプリなども試したんですが、あまり長続きしてませんね。
ヘルニアになってしまった時の対処法は次回に続きます。

ぽちっと応援してくれるとうれしいっ

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