うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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闘病回想記4(鍼治療)+本日のひま

(回想録4・・・鍼治療)
再入院の初日は下痢がひどかったものの(1日10回)、2日目にはすこし改善がみられました。お薬はビクシリン(抗生物質)、エラスポール(全身の炎症止め)、ブスコパン(痛み止め)、テイガスト(胃潰瘍,十二指腸潰瘍,胃炎)、下痢止めになりました。「これ以上絶食は続けられない」「食事を取ったほうが下痢の回復につながる」ということで、処方食を与えることになったのですが・・・相当量を無理に食べさせられ、さらに下痢がひどくなってしまいました。表情も乏しくなり、入院のストレスが大きいようなので、夜預け下痢による脱水を防ぐために点滴をし、昼間家に戻るスタイルにしてもらいました。
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ヘルニアに関しては、「下痢をしていても、痛覚がなくなったらすぐ手術をします」といわれました。手術をしたらまたステロイドを飲まなければならず・・・しかも長期入院は精神的に無理。なによりひどくなる一方の下痢が心配で・・・「絶対手術はさせられない」と思い、ヘルニアの治療も同時進行していかなければと思い、昼の帰宅中に犬の鍼灸をされている先生に来てもらうことになりました。 その先生によれば、下痢をしていても鍼は大丈夫ということでした。先生を噛んでしまうといけないので、念のため口輪(耳の奥の掃除を極端に嫌がるので、ノルバサンオチック液を入れる時だけ普段から使用していました。)をして、まずは軽いマッサージから。首筋からしっぽの付け根まで、背骨に沿ってツボをマッサージしていきます。ひまはその間うっとりうとうと。それから鍼を刺し、電気を通します。一回だけきゃんきゃん鳴いて痛がりましたが、それ以外は気持ちよさそうでした。


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でも鍼のすぐ後、かなりひどい下痢。先生が帰られてからは、かなりぐったり。はじめての鍼はすごく疲れるそうで、長い間熟睡していました。夕方になると下痢が激しくなり、出血もひどくなってきました。食べたものはほとんど消化できていないし・・・それにしてもなんでこんなに下痢が止まらないのか、重大なことに思えるのにそう思っていないようなのはなぜなんだろうか・・・もう少し絶食させてほしいのだけど病院に戻れば、また処方食になるかもしれないし、・・・・このままでは死んじゃうかもしれない・・・と不安で転院を決意しました。(つづく)


(本日のひま)


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ひなたぼっこ


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