うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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闘病回想記5(薬物性膵炎!?)+本日のひま

(回想記5)


「かなりきつい下痢ですね。ステロイドの副作用だけでこんなにひどい下痢がこんなに長期間続くとは考えにくいので他に要因があると考えた方が自然です。」と転院先の先生は渋い顔をし、血液検査と


 23.jpg 再度レントゲンを撮りました。(闘病中のひま


その結果、膵炎の気があるので、専門機関に血液検査を依頼し、その結果がでるまでも予防的に膵炎の薬を点滴することになりました。ちなみに、ここの病院ではリパーゼ値が測れないため、前の病院の血液検査が参考にされました。前の病院の診断ではリパーゼ値が高いけれど、アミラーゼが低いので、特に問題ないといわれていた箇所が、ここで問題ありと診断が下されたのです。


先生は「膵炎はとても怖い病気で生死に関わります。」とすごく重たい口調でいい、「頑張れるよね」と頼もしげにひまの頭を撫でました。もちろん絶食。家に戻り「膵炎」について調べてみると、膵炎の主な特徴である「吐き気」が全く無かったのですが、治らない下痢がとっても心配だったし、生死に関わるということなので、入院もしないのに前の病院に比べ2倍という高額な治療費にびっくりしながらも、先生を信じて通うことにしました。この決断が後に危機一髪の事態につながるなどとこの時は夢にも思いませんでした。(つづく)


 (本日のひま)


元気茹で上げスパゲッティのおこぼれをもらおうと真剣。 24.jpg
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