うぃちゃんと一緒
ミニチュアダックスフンドのひまは椎間板ヘルニアがすっかり回復して、ちょっと気をつけながらお茶目な日々を送っています。
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闘病回想記11 ホメオパシーとの出会い+本日のひま

まだ歩行のふらつきが気になったので、Hさんのご紹介で大変評判のよい鍼灸をされている先生の元にアポを入れて、ほっとしたのも束の間、 夕方遅くに気付いたら、ひまの右側太もも上部が10c㎡腫れていて、そのため歩きづらいようでした。なんで?さっき見たときは問題なかったと思うのに?どうして?とよくわからないまま、下痢を治してもらった先生のところは遠いので無理だし、ともかく時間がないので焦って近くの獣医さんに駆け込みました


診察の結果、注射針による炎症だろうということでした。「でも、注射を打った可能性があるのは少なくとも2週間以上前だし・・・」と話すと、「だいたいそれ位後に腫れるんですよ~。 腫瘍はこんなに急に大きくはならないし、まず間違いないでしょう。」と答えが返ってきました。 この医院の先生はホメオパシーを治療に取り入れていて、ひまの性格も見て「アルニカ」を処方していただきました。


アルニカは菊科のお花を何万分の一位薄く希釈し、振ったもの。菊と聞くと犬には毒と思ってしまいますが、希釈率が非常に高いので副作用はありません。


ホメオパシーは、例えば眠れないときにコーヒーのレメディーを飲むと、それが自分の自然治癒力に働きかけ、治す力のスイッチを入れるきっかけを作る、「似たものが似たものを癒す」という原理です。


アルニカは応急処置として最初に使われるレメディで、(入院など)過去のトラウマを消し、関節の損傷に使うと、腫れや炎症に効果があります。うぃちゃんの鼻の先、すごく小さな白い甘い粒がレメディ 20070504205926.jpg


アルニカを与えるとひまはすぐとろ~んとなり、ぐっすり寝て、それから数時間後に起き、吐きました。滅多に吐かない子なので、心配になり、翌日先生に電話すると「寝ちゃったのは効いてる証拠よ。吐いちゃったのは偶然かもしれないから、もう一度飲ませて、もしまた吐いたらやめましょう。」とおっしゃいました。そしてまた投与。今度は吐きませんでした。たった2回の投与なのに、明らかに腫れは引き、それにまだ時々、気持ち熱を持った感じになることがある背中もよくなり、さらには歩き方もよくなったのです入院中のトラウマが治ったかは不明。)(つづく)


本日のひま


GW中盤、どこへ行っても人でいっぱい、大混雑~。すっごく疲れちゃったワン。ジャスミンとぱちり。それにしても、今日はすご~く暑いよ


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